カホン用にマイク入手

7/25 irisan's 倶楽部には今回カホンが登場します。

実はVol.1では私がセッションで叩いたのがカホンだったのですが(もちろん自前です)

その時は生音だったのです。

7月のライヴでは素敵な女性ボーカルとギター&カホンという編成。

スペース的には音圧を上げる必要はさほどないのですが、

若干のイコライジングやリバーブをかけてあげたいと思い、

先日オーディオテクニカのバウンダリ―マイクを手に入れました。

カホンがさらにセンシティブなサウンドになりますように。

楽しみです!!

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7/25 irisan's 倶楽部 出演者ご紹介!!

さて今回からは、前回ご紹介した「ORICA&musician」の各メンバーをご紹介したいと思います。
それぞれのパーソナルをいただいています。
まずはVocalから・・・

《ORICA》
千葉県印西市出身。
JAZZ好きの父親の影響で自然と歌うことに興味を持つようになる。
ジャンルにとらわれず、多様な楽曲をうたっている。
友人に誘われたライブ出演をきっかけに音楽の道を進むことを決意する。
ミュージカル好きが高じて、ORICAが描く歌は映画や舞台の物語りを彷彿させ、
オリエンタルな雰囲気と繊細な包み込む歌声で独特な世界を作り出す。
2011年、広瀬香美企画イベントオーディションに通過。
原宿クエストホールにて公開レコーディング、iTunesに配信された。
2014年7月、1stミニアルバム『Cloud nine』をリリース。
現在、都内ライブハウスを中心に活動する傍ら、
ラジオ番組や企業のパーティーに出演するなど、精力的に活動している。

▽ORICAオフィシャルホームページ
http://orica.main.jp/
▽ライブ映像
http://www.youtube.com/user/TakuyaMusicLive
▽お問い合わせ
mail:ori.onthe.stage@gmail.com

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7月25日ライヴ出演者のご紹介!!

さて、その2


【ORICA&Musician】
オリエンタルでどこか懐かしい、
心の奥に染み込むORICAの歌の世界。


優しく温かい、
歌に寄り添うような心地よい吉田拓也のギター。

天真爛漫なキャラクターで、
元気をくれる佐々木佳奈のパーカッション。

家族への愛
恋人への愛
友だちへの愛
動物への愛
ミチナラヌ愛.....
色々な愛の歌を、聞いてください。

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7/25ライヴBGMは・・・

irisan's倶楽部@葛西 Bar Priveta Beach」Vol.3
7月25日(土)開催のこのライヴのBGM担当決定!

『DJ kashinopan』
「中洲産業大学経由デューク・エリントン行き。
わあわあ言うてる20代半ばのディスクジョッキー。
スタイルはワールドからヒップホップやらを織り混ぜたごった煮でございますが、本パーティーではクールなアーバンミュージックをサーブさせていただきます。
それでは皆様、美味しいリカーと共に素敵な夜を。」

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前回5月のライヴに続き、今回もオサレなBGMで盛り上げてくれます。
ついついお酒のおかわりをしたくなる選曲をしてくれることでしょう!!
ご期待あれ!!

irisan's 倶楽部 @ 葛西


「irisan's倶楽部 @ 葛西 Bar Priveta Beach」Vol.3

7月25日(土)開催のこのライヴの出演者がいよいよ決定!!

出演アーティストご紹介 1


【ツカダコージ】

強がりでチキンのシンガーソングライター
長野県松本市出身。
2014年ソロ活動開始。
郷ひろみなどのギターリスト小南数麿ワンマンライブのオープニングアクトを務める。
ワタナベエンターテイイメントとビクターエンターテイイメント共同オーディション、全国1000組の中から6人に絞られたfinalへ進出し特別賞受賞。
蝶ネクタイがトレードマーク。
寂しいから歌を歌ってます。
寂しいから歌を聴いてもらってます。
よろしくお願いします!

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ライヴのお知らせ

歌姫「ミキコ」さんのサポートです。

6/23(火)四ツ谷SOUND CREEK Doppo

OPEN 18:30 START19:00
CHARGE\2700(1drink付、税込)
Drums カワサキヒロユキ  Sax 入川進之介


共演 小山あかりさん AKARAさん
ミキコさんの出演は2番目、19:45頃の予定です。

ミキコさん作曲の高速7拍子インストをやるとのこと。
他、このバンドでは初めての曲も!

四ツ谷でお待ちしております!

http://www.doppodoppo.com/index.php

ところで自前ライヴの件

葛西で開催する私企画のライヴは2ヶ月おきを予定していますが、とりあえずのネーミング「LIVE atKASAI」がどうもパッとしない。
そこで次回から名称を
「irisan's 倶楽部 @ 葛西 BAR PRIVETA BEACH」
に変更します。
一層何だかわからなくなってきそうですが、まぁ私のニックネーム・いりさんを冠して、これで無理くりごり押ししちゃおうと思ってます。
今後ともごひいきに!!

ライヴ所感

さて、5月30日の葛西でのライヴが終わって、一息つきながら振り返ってみます。

大きな違いは3月に開催したvol.1とはフロアのセッティングを変えたことです。
3月はイスをステージ方向に並べて、テーブルはどかしてしまったのですが、どうもイメージとは違ったのです。
で、5月はテーブルを不規則に置いてその周りにイスを置き、飲み物や食べ物を楽しみながら生演奏に耳を傾けるという、当初私が描いていた雰囲気を作り出すことができました。
普通にバーで、あるいはカフェバーで生演奏も聴けるよ、という場を実現できたかなと思います。

3月の時は、一応弾き語りができるようにギターを準備していたのですが、時間の関係で割愛。
今回はリベンジ(とは大げさですが)で、4曲を披露しました。
何と言っても約30年ぶりのお客さんを前にしての弾き語りは緊張しました。

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現場の動画などを撮っていないのでお伝えすることができないですが、ほんわかした空気は醸し出せたかな。

変わりと言っては何ですが、1986年に解散ライヴをおこなった「諸国安堵」(こちらはデュオです)のサウンドを楽しんでいただけたらと思います。



5/30 LIVE at KASAI vol.2 無事終了しました!!

ライヴ途中で地震に見舞われるというハプニングがありましたが、無事に終了いたしました。

BGMミックス・・・・・・・加藤 翔
DJパフォーマンス・・・mako
ギター弾き語り・・・・・諸国 あんど(もろくに あんど)
クロマトーン弾き語り・小山あかり

ラスト1曲は小山あかりちゃんとSAX入川進之介のコラボも。

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Live at the Fillmore East October 4th & 5th 1968
Sony Legacy

ユーザレビュー:

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5月30日出演者のご紹介 4

来週末となりましたLive at KASAI vol.2
出演者のご紹介を私の主観を織り交ぜつつ書いていきたいと思います。
の第4弾!!

BGMを担当してくれる『DJ kashinopan』
「中洲産業大学経由デューク・エリントン行き。
わあわあ言うてる20代半ばのディスクジョッキー。
スタイルはワールドからヒップホップやらを織り混ぜたごった煮でございますが、本パーティーではクールなアーバンミュージックをサーブさせていただきます。
それでは皆様、美味しいリカーと共に素敵な夜を。」


Bar PRIVETA BEACHの店長ご紹介で出会った青年です。
若いとは言えDJ歴は長く、しかも代々音楽に関わっているという一家のご出身とあらば、期待せずにはいられませんね。
今回はスタート前や入れ替え時のBGMをミックスしてくれます。
ご期待あれ!!
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5月30日出演者のご紹介 3

来週末となりましたLive at KASAI vol.2
出演者のご紹介を私の主観を織り交ぜつつ書いていきたいと思います。
の第3弾!!

さて今回は諸国あんど(もろくに あんど)
何を隠そうこれ、このライヴの企画者である私自身なので自己紹介になってしまうのですが・・・。
今回のライヴではギター弾き語りをやってしまおうという魂胆なのです。
実は1987年まで(もうかれこれ28年の前ですな)シンガーソングライターとしてライヴをやってまして、
その1年前(1986年)まで組んでいたデュオ『諸国安堵』(しょこくあんど)の解散後、ソロで数回ギグをやっていたのでした。
どちらかと言うと愛とか恋とか私の人生暗かった的な唄ではなく、自然回帰・自然賛歌的な唄です。
28年ぶりに先日さくっと書き下ろした新曲を1曲含め、3~4曲程度歌おうかと思っています。
トリの小山あかりちゃんとのコラボで、こちらは入川進之介として1曲SAXも吹く予定。
ご期待あれ!!

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5月30日出演アーティストのご紹介 2

再来週末となりましたLive at KASAI vol.2
出演者のご紹介を私の主観を織り交ぜつつ書いていきたいと思います。
の第2弾!!

本日は小山 あかり。
宮城県出身の彼女と出会ったのは、四谷Doppoさんです。
ミキコさんサポートで出演した時にお会いし、まずそのキュートというかファニーボイスにびっくり。
で、どんな歌を歌うのかなと思って聴いていたら、2度びっくり。
だってとても素敵な歌を歌うんですから!!
クロマトーンというちょっと特徴あるキーボードを使って、打込みオケも駆使してのサウンドに思わず引き込まれてしまった。
終了後に早々に声をかけました。
今回はそのキュートなキャラクターと歌声をみなさんに知っていただきたいと思っています。
トリの出演です。
私は1曲コラボします。
ご期待あれ!!

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5月30日出演アーティストのご紹介!!


再来週末となりましたLive at KASAI vol.2
出演者のご紹介を私の主観を織り交ぜつつ書いていきたいと思います。

本日はDJ mako。
前回vol.1の時にtakaraくんとともに楽曲提供をしてくれて、BGMを担当してもらいました。
そう、mako&takaraは親子でして、母makoは子育てに少し余裕が出てき始めた頃から音楽への関わりを再スタート。
息子takaraくんもそんな母の後ろ姿を見て影響を受け、すでに作曲と打ち込みをやっているという、若き才能の持ち主です。
今回は母makoさんが単独でステージでのパフォーマンスに挑戦します。
まるで一児の母のイメージがない若々しい方なんですね。
そんなmakoさんのステージが楽しみです。
トップバッターとしてみなさんをノリノリの世界に誘い出してくれることでしょう。
ご期待あれ!!
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私の音楽的ルーツ Part2

さて、Part1に引き続き、自分自身の音楽的ルーツを自分自身で確認するべく綴っていきたいと思います。

ギターと歌のユニットは名称を変え、「諸国安堵」として時々ライヴをやりましたが、メンバーとの時間の都合がなかなか合わなくなり、1986年に解散しました。

そして並行していた音楽学校時代、別の科ではありましたが知り合ったノリさんから、ご自身が入っていたバンドのライヴに誘われるようになります。
もちろんサックスでの参加なわけですが、それまで歌のバンドのパックをあまりやっていなかった私にとっては、このバンドはとても刺激を受ける場所となりました。
というのも、ブルース系のバンド、そしてしばらくしてパンクバンド(このバンドの作詞&ボーカルは恐ろしく吹っ飛んでいました)も吹くようになり、目黒の区民会館大ホールでもコンサートをおこないました。
こういう環境で吹くのが初めてなら、鋲付きのタイトなベストを上半身裸に着て、着る時に腕を鋲で切ってしまい、血を流しながらライヴをするという何ともセンセーショナルな(笑)経験もしました。

また、今はもうありませんが、当時渋谷に河合楽器のビルがあり、そのころ河合楽器が主催していたポップスコンテストにゲストとして呼んでもらいました。
ちょうどその時にグランプリを獲得したバンドが、今のドリカムの前身だったのです。
将来こんなにヒットを連発する素晴らしいグループになるなんて思いもせず・・・今思えばサイン貰っとけばよかった(笑)

主催したライヴには、パンマスと親交のあったM・カーティスさんが飛び入りで歌ってくれたりしました。
週一くらいで新宿でライヴをやったりと、とにかく楽しんだ時期でした。

その後、このバンドは西欧の騎士伝説をモチーフにしたコンセプトを得て、バンド名も変え、新たなスタートを切ります。
楽曲はパンマスがギターの弾き語り程度のものを録音し、それをもとに私が全てのアレンジを任されるようになりました。
劇場型アレンジあり、シャンソン風あり、フラメンコ調あり、ジャジ―に仕上げる時もあり、この頃はアレンジメントのアイデアが湯水のように湧いてきたものです。
別件での用事と抱き合わせでヨーロッパを数回旅し、途中路上パフォーマンスをゲリラ的におこなったり、ライヴハウスで演奏したりしました。
パリやロンドンの地下道での演奏は、さすがにすぐ警察がやってきて、制止されパスポートの提示を求められました。
しかしモンサンミッシェルの門前でおこなった演奏は、おとがめもなく楽しくでできました。

そんななかなか経験し得ないことを経験し、将来へのビジョンは高まっていきましたが、それと逆行するように国内でのライヴやリハの数が減っていき、先行きが不安にもなっていきました。

家庭があり子供がいて、このまま続けることへの不安や家族に負担を強いていることへの葛藤。
家庭での溝は深まりばかりとなっていました。

地に足をつけないといけない・・・そんな状況の中で、私は一大決心をします。
それまで東洋医学や整体を学んでいたことから、カイロプラクティックを学び直し独立開業を目指すことにしたのです。
そして、それに集中するために音楽に関わることを辞める決意をしました。
バンドのメンバーや関わっていた人たちとは関わりを断ち、私は私の道を歩む、そう心に決めたのでした。

楽器を売り払い、演奏を断った私はそれから約10年の間に、開業し拠点を構えることとなりました。

その間離婚を経験し、まさに山あり谷ありの年月を渡ってきた気がします。

そして、たまたまネットで見つけた高校の同期、信長くんとの再会が、また私を大きく変えることになります。

音楽活動をずっと続けていた彼は私と再会して、音楽の再開を薦めてくれました。
いろいろ考えましたが、彼のバンドメンバーとして、もう一度楽器を持つことにしたのです。
ほどなくしてライヴもおこない、ステージに立つ楽しさを改めて実感したのでした。

しかし再度、やんごとなき事情で音楽から離れることになります。
詳しくは書きませんが、この時さらに1年ほどのプランクを余儀なくされることになったのです。
ただ、やはり1度再開したライヴ、機が熟せばまた再びという気持ちになります。

そうして、再度売ってしまった楽器をまた買い直し、ライヴに参加するようになりました。
レギュラー参加の信長くんのバンド「Justice&10000tears」では第一興商主催のバンドコンテストでグランプリをいただき、再開して良かったという実感を得たものです。
今はこの「テンティア」は活動をスローにしていますが、そのほかにボーカリストから誘っていただいたり、ジャズ系のバンドに呼んでもらったり、ゆっくりペースではありますが音楽にたずさわる喜びを感じています。

最近は自分のライヴもさることながら、自らライヴを企画して素敵なアーティストを広く紹介していきたいと活動を始めました。
もちろんプロダクション業務のように人を抱えて営業をしていくわけではありません。
事務所に属さずとも、とても素晴らしいアーティストはたくさんいます。
そんなアーティストたちを応援していきたいのです。
大手事務所や有名プロデューサーからすれば、アリンコのごとき小さな活動かもしれませんが、アンダーグラウンドでもいい、そういった素敵な人たちと“良い氣”を共有していきたいと思っています。
そしてその“氣”を聴いてくれるお客さんと分かち合いたいと考えています。

人生蛇行ばかりしていたし(今でもそうですが)、ゆっくりのんびり安心したこともないし、山あり谷あり時には嵐あり、晴れ間の方が少ないかもしれないけれど、それでもこれが私の人生なのだと思います。
こんな私の人生を、少し距離を置いたところから見守って(認めて?)くれている今の妻には本当に感謝しています。
本来なら私が大きな愛で妻を包んでいなければいけないのにね・・・。

私の音楽的ルーツ、というタイトルですが、どうもまとまるようなものでもなさそうです。
様々な出来事が私の人生を駆け巡り、ある時は翻弄されましたが、結局全ての道は音楽へと通じているのかな、と感じます。
音楽の力ってそれほどまでに大きくて偉大なのですね。
これからも音楽に関わりながら、妻と共に少しでも楽しい時間・・・人生を歩んでいけたらこれほどの喜びはありません。


お付き合いいただきありがとうございました。
大変長文となりましたが、もし最後まで読んでいただいた方がおいででしたら是非コメントをください。



私の音楽的ルーツ Part1

最近ライヴのたびに、ご一緒するアーティストさんの演奏も聴いていて、「これは素敵だな!!」と思ったアーティストさんをナンパしています。
ナンパというのは決して厭らしい意味ではなくて(笑)
私自身が企画するライヴイベントに出演してもらう方々の輪をつくっているのです。
だからあくまで私の主観で、演奏の技術的な面や個性、人柄なんかを感じ取って直感的に「呼びたいっ!!」という人だけ声かけをしている次第です。

で、そうやって輪を広げつつある状態で、ふと思ったのが自分の音楽的なルーツを今一度振り返りたいな、ということ。
少なからず過去の経験や感じた思いが今の自分を作っているはずだし、それを頭の中だけではなく文章として記録したいなと思ったわけなのです。
そこで2回程度にわたって、「私の音楽的ルーツ」について綴っていきたいと思います。

まぁよくあるアーティストの紹介文と似て非なるものなわけですし、私のプロフィールもすでに書いてはいますが、もう少し詳しく書こうということです。
一部個人名などを敢えて出させていただくので、もしご都合が悪い場合はご連絡を。(すぐにイニシャルに変えます)

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さて、さかのぼれば私が産まれたころ、4歳違いの姉はすでにピアノ・エレクトーンを習っていて、父親は合唱団にもいたことがあるクラシック好き・・・そんな家庭でした。
物心ついたころには、いつも姉のピアノの音が聴こえていたし、休日には父がかけるモーツァルトやベートーベンのレコードの音が耳に入ってきていました。
感受性が豊かだったのかどうなのか、確かベートーベンを聴いていて(曲名は忘れましたが)自然と涙がこぼれてきたことがありました。
姉のピアノは、別に私がソルフェージュや和声を学んだわけではないのですが、その響き方からミスタッチをするとすぐにわかるという、ちょっと嫌な弟だったかもしれません。

小学3年生の時に私は腎臓を患い1ヶ月ほど入院をし、その後数カ月自宅で療養をしました。
その時にたくさんの本に出会ったのと同時に、ラジオがとても楽しみな存在となりました。
当時FM放送では洋楽がたくさん流れていて、ビートルズやローリングストーンズ、エンゲルベルト・フンパーディンクなどなど、良質な洋楽をそれこそたくさん聴いたものです。
もちろんクラシックも好きで聴いていました。
それに落語とかラジオ小説とか、クロスオーバーイレブンも好きでした。

ドクターからは1年は休学しないと、と言われていた病気は数カ月で回復し学校にも復帰。
当時は京都に住んでいたのですが、6年生の途中から東京に転居となります。
そして、その東京で様々なカルチャーショックを受けることになるのです。
ビルの大きさ高さ、道の広さ、人の多さ、見るもの聞くもの全てが驚きで新鮮でした。
転向した小学校ではクラシック好きの友達ができ、学校でもラジカセでクラシックを聴いたりしていました。(変わった小学生です)

いよいよ中学校に上がり、何のきっかけか未だに解らないのですがギターを始めました。
京都にいた頃から母親がたまたま持っていた(使っていなかった)クラシックギターをおもちゃのようにお琴のように鳴らしてはいたのですが、何故か中学生になって俄然練習を始めたのです。
ちょうどフォーク全盛の時期で、ギターの教則本にはかぐや姫やオフコース、井上陽水さん、さだまさしさんと言ったフォークシンガーの曲が練習材料として載っていました。
1年生の時から作詞作曲を始め、中学校の文化祭では友人とデュオを組んで出場。
全曲オリジナルでやっていました。

中学校を卒業直後には、同級生だった雨宮くんたちとジョイントでライヴを企画。
地元の区民館ホールを借りて、200名近く集めたのではないかと思います。
その雨宮君は今、音楽機材関連の仕事をしています。

無事に高校生となった私は、音楽熱が冷めるはずもなく新たに3人のユニットを結成しました。
秋元くん、石川くんとのユニットは、その頃姉が大ファンだったジョン・デンバーの影響を受け、カントリー&ブルーグラス・フォークといったジャンルに移り変わっていきます。
さらにそれと並行して、フュージョンバンドも結成。
実は同級生で音楽好きの友人とバンドを組もうという話になり、当時流行っていた渡辺貞夫さんやウェザーリポートなどをカバーするため、私はサクソフォンを担当することになったのです。(何故ならペースやドラム、ギターなどはすでに経験しているメンバーがいたからです)
でも楽器を持っていない・・・買わなきゃ!!
ということで10万円のヤマハアルトサックス YAS-62をバイトして購入しました。
考えてみると私のせがれも、大学でいきなりライヴの予定が決まってからエレキギターを買って練習を始めていましたから、血は争えないということでしょうか(笑)

さて、ギターと歌のユニット「音楽愛好者協同組合」とフュージョンバンド「エクスプロージョン」のかけもちとなった私は練習もリハも忙しくて、それが楽しかったという学生生活。

高校卒業後、大学進学者が比較的多い学校にあって私はジャズ系音楽学校に進むことになります。
いよいよ抜け出せない音楽の泥沼にはまっていくことになるわけですね。
開校したばかりのミュージックカレッジ・メーザーハウスの入学審査(一応実技試験とかあったのです)にとおり、サックス科1期生となりました。
当時のクラスメートには、今大活躍している菊地成孔くんとか野之田万照くんがいて、大いに刺激を受けました。
アルトサックスのみだった私は、一度菊地くんからテナーを吹いてみてと言われて、「なかなかうまいんだよ」と言ってくれた嬉しい記憶があります。
先生は売れっ子ミュージシャンの伊東たけし先生。
ただライヴツアーやCM撮影等多忙で、ちょくちょく自習になっていましたね(笑)

ここから先はまた次回に回したいと思います。
なんたって長文ですから、読む人は大変だと思いますが(いったいそんな方がいるのかどうか)もし全文読んだ方がいらっしゃったら、是非コメントください。

ライヴ終了して・・・

四ツ谷 DOPPOでのライヴ、妖艶なシンガーソングライター「ミキコ」さんのサポートは無事終了して、次は26日(日)の沼さんライヴです。
調布に近い仙川というところでおこないます。
お近くの方、お時間ある方は是非お越しくださいね。
お天気も良くなりそうです。
(定員があるようなのでできればご予約を!)

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ミュージシャン募集!! です

「Irisax musical instruments」と「Bar PRIVETA BEACH」 (葛西駅前)
とのコラボレーション企画
「Live at KASAI vol.2」
を5月下旬~6月初頭に開催する予定です。


そこで!!
江戸川区はじめ東東京エリアを中心に活動しておられる
ギター弾き語り
ピアノ弾き語り
2~3人程度の小編成コンポ
の方、出演者を募集していますので是非ご連絡ください。

ジャンルは
フォーク・カントリー・ジャズ・ボサ・ラテン等々問いません。
(ドラムセットはスペース上難しいためカホン・ラテンパーカッション等になります)

なおご応募の際は音源をいただいて、ある程度の審査をさせていただきます。

今後も定期開催しますので、葛西でライヴをおこなうチャンスです!!
ライヴに出たい!!という方、ご応募お待ちしています。

ご連絡は
s.irikawa@nifty.com
まで

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ライヴスケジュール

4月からの決まっているライヴスケジュールをお知らせしておこうと思います。

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4月22日(水)
 「ミキコライヴ」

 四ツ谷サウンドクリークDOPPO
  新宿区三栄町1-2 B1
 03-6380-4245

 出演アーティスト
  小山あかり
  ミキコ
  レバ

 open 18:30 start 19:00
 チャージ 2,700円(1ドリンク付 税込)

シンガーソングライター ミキコさんのサポートとしてソプラノサックスを吹きます。

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4月26日(日)
 「ぬまっちバンド・ライヴショー」

 仙川Live Bar DING DONG
 調布市仙川町1-3-27 B1
  03-5879-7897

 open 18:00 start 18:30
 チャージ 2,500円 当日3,000円(1ドリンク付)

トロンボーン奏者 沼田光雄氏のバースデ―ライヴということで
アルト・テナーサックスで参加します。

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5月26日(火)
 「ミキコライヴ」

 四ツ谷サウンドクリークDOPPO
  新宿区三栄町1-2 B1
 03-6380-4245

 open 18:30 start 19:00
 チャージ 2,700円(1ドリンク付 税込)

シンガーソングライター ミキコさんのサポートとしてソプラノサックスを吹きます。

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お時間よろしければお越しくださいませ。

音楽の創造性

今日はちょっと真面目な(?)話を・・・。

昨夜、久々の10000tearsライヴリハでメンバーに会い、懐かしい話題になりました。
それは、玉置浩二氏の渋い歌のことでした。
玉置さんはいろいろと話題多き人ですが実はほんとに歌がうまくて、以前タモリ氏の番組だったか井上陽水氏と一緒に即興で「夏の終わりのハーモニー」をハモッた時の感性がすごいねって言うこと。
そう言えば沖仁氏のギターとデュオでやったのもすごく良かった!
で、思いだしたのが昔、銀座なうだったかテレビ番組で松崎しげる氏のギターに西田敏行氏が即興で歌詞を作って歌うという企画がすごく面白かったこと。
松崎氏が通常のギターをひっくり返してサウスポーで弾く人だというのもすごいんだけど、やっぱり即興でひとときを楽しめるというのが音楽の醍醐味のような気がするのです。

私はどうもこと音楽に関しては、譜面どおり、音符通りに演奏して提供するということにあまり魅力を感じてなくて、やはりその瞬間の空気や思いみたいなものを表現する、その一瞬にしか醸し出せない音を紡ぐことのほうが素敵だと思っています。
そういう意味でライヴでアドリブ部分があるものの方が、演っていて楽しい。
さらにそれが自己満足に留まらず、聴いてくれる多くの人の心に沁み込むものであること・・・。

クラシックでも昔は即興性が重視されていて、本来はそれがカデンツァの部分に表れていたわけですが、今では過去の名演を譜面化したものをそのまま演奏している人が多いという現代の状況も少し(?)を感じます。
とは言えクラシックもとても好きなのですが。

散文になってしまいましたが昨夜のメンバーとの会話から、自分の目指す音楽感を改めて認識させられたということなのです。
音楽の世界はとても素敵なところです。
一度ハマり込むと抜け出せない(笑)
それは創造したサウンドが仲間との一体感、さらにそれを超えてもっと多くの人たちと心を通わせる強いパイプとなることなのだと感じて、やっぱり音楽の世界に戻ってきてよかったなぁ、と深く思ったのでした。
なんたって10年以上もプランクがあったわけですから(笑)