テナーサックス

以前にテナーサックス物色・・・なんて書いたかと思うのですが、先日とうとう手に入れまして、そしてベストマッチ(今のところ)のマウスピースも入手しました。

B&Sというドイツの管楽器メーカーのものなのですが、現在はサックスを製造していないとのこと。
実はB&Sはアメリカ仕様としてガーデラを作っていたメーカーです。
また、いち時期はカワイブランドのOEMとして製造していたことも。
カワイは2~30年前に楽器購入でずいぶんお世話になっていて、バンドコンテストのゲストで呼んでもらったりしたこともあるので、何となく縁を感じますね。(勝手にですが、笑)
金管楽器ではかなり評価が高くて(現在も製造している)いわゆる楽器マイスターによるハンドメイドの造りの良さは、さすがドイツって言う感じです。
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でもってマウスピースは最初持っていたリバイユを試したものの、いまいち納得いかない。
で改めてヤナギサワメタルのGPを買いました。
アルトもヤナギメタル使いなので、口にはしっくり知るのです。
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管体も重くはないし、吹きやすくて良い感じになりました。
(ドイツ製だとカイルペルスは重たいし、以前持っていたヤナギサワの古い奴はもっと重かった)

普段はアルトとソプラノの出番が多いので、あまりテナーはお披露目する機会が無いかもしれませんが、ぼちぼち慣らしていこうと思ってます。

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