初心に帰ってマウスピース

普段はアルトにヤナギサワのメタルを差している私ですが、1930年製のKingにはどうも合わないような気がして、ずっとマウスピースを買いに行きたいなぁ、と思っていたのです。

で、昨日浅草橋に所用があるついでに渋谷に足を伸ばし、あの土砂降りの中パックケースを抱えて楽器店に出向きマウスピースを手に入れました。
お店であれやこれやと出してもらい、音出しをしながら選んだわけですが、ホント個体によって音が違う。
当たり前体操な話しですが、吹奏感も違うし出したいサウンドがなかなか出てこなかったりするのです。

で、散々手を変え吹いた揚句、結局良かったのがMeyer。
一番基準になると言われているマウスピースメーカーで、そう言えば高校生で初めてサックスを手にしたとき選んだのがこのMeyerだったのです。
当時はこれでいいのかな?と思ってオットーリンクに走ったりもしたけれど、今ここにきて再びMeyerに立ち返るとは不思議なものです。
一番バランスが良く、Kingで鳴らしたいサウンドがこのマウスピースだったのですから。

ということで、オーディエンスの方々にお披露目する日があるかどうかはわかりませんが(あれっ?)
ひとまず一件落着です。

ちなみに5MMではなくスモールチェンバー。5MSというタイプ。
どうも私にはこのサイズの方がストレートに息が入るようです。
リガチャーはハリソンにしました。
壊れやすいハリソンですが大事にします(笑)

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